白鳥・喬太郎 デンジャラスアンドミステリアスナイト/イイノホール/2007/3/12
わずか二日前のことなのに、演目が思い出せない・・・。思い出したら追加します。喬太郎の一席目、よかったはずなのに。
白鳥という人は大好きなのですが、落語はどうしてもちょっと。なぜかと考えると、彼はボケとつっこみをひとりですべてに対してやるからで、ボケだけでスカっと抜いてほしいところをまた繰り返す。これがくどい。最初はよいのですが、段々に疲れてしまうのです。お好きな方には申し訳ないけれども。
たとえば漫才に近い感じ。漫才はだいたい15分ぐらいです。なので、白鳥の落語もそのぐらいならばちょうどよいかもしれない。30分はつらい。
なので、ふたり揃うと喬太郎の「間」が引き立ってしまいます。それと喬太郎の面白さは距離感にあります。ものごとに対する批判的、シニカルな目線が、構造としてしっかり立っている。なので、多少それそうになっても軸の中に戻ってくる安定感があります。(texted by brary)
《演目》
トーク 白鳥・喬太郎
喬太郎
給水塔の幽霊 白鳥
~中入り~
与太郎カーナビ 白鳥
竹の水仙 喬太郎


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