ぼくのエリ 200歳の少女/トーマス・アルフレッドソン
ロマンティックな初恋物語を想像して行くと、まったく違うのでご用心を。
同じスウェーデン映画の『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』(私の大好きな映画です)のホラーファンタジー版か、みたいな感じで見に行ったらまったく裏切られました。
さらに大間違いでヴァンパイアつながりで『トワイライト』の小学生版かと思って見ると、大変なショックを受けるので十分お気をつけください。
「怖ろしくも、哀しく、美しい 12歳の初恋」って配給会社のキャッチより、「繊細で、怖ろしく、詩的。絶対に観なければならない映画」という『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督の言葉の方がまだ近いかなあ。
(このあとは、ネタバレもありますのでご注意を)


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